フィンランドのように。夫婦・友人・家族が集うサウナという場所
こんにちは。
神奈川県海老名市のプライベートサウナ、サウナスポットエビナ(SAUNA SPOT EBINA)です。
サウナ発祥の国・フィンランドでは、
サウナは「体を洗う場所」以上の意味を持っています。
そこは、家族や友人、ご近所さんが集まる交流の場。
一緒に汗をかきながら、近況を話したり、ただ静かに同じ時間を過ごしたり。
サウナは、人と人との距離が自然と近づく、生活の一部として大切にされています。
今日は、そんなフィンランドのサウナ文化にならって、
サウナスポットエビナを「夫婦・友人・家族の交流の場」として
どう使ってもらえたらうれしいかをお話してみます。
サウナは「整う場所」でもあり、「話す場所」でもある
ここ数年、日本では「ととのう」という言葉が広まり、
一人でじっくり整う“ソロサウナ”のイメージも強くなりました。
一人で静かにサウナに入る時間も、もちろんとても大切です。
一方で、フィンランドのように
・夫婦で一日の出来事をゆっくり話す
・友人同士で、飲み会より落ち着いた“語りの時間”を持つ
・親子で、家とも職場とも違う空間で向き合う
そんな「人とつながるためのサウナ時間」も、
これから日本でももっとあっていいのではないかなと感じています。
サウナスポットエビナは「完全貸切」のプライベートサウナ
サウナスポットエビナは、
サウナ室・水風呂・休憩スペースが一つになった完全貸切のプライベートサウナです。
だからこそ、
・お一人でのご利用
・気の合う友人同士でのご利用
・夫婦・カップルでのご利用
どのパターンでも、周りの目を気にせずに過ごしていただけます。
温度やロウリュのタイミングも、その場で話し合いながら決められるので、
「今日はちょっとぬるめで長く入りたい」
「水風呂はこれくらいの冷たさにしようか」
といった会話も、自然とサウナ時間の一部になっていきます。
夫婦・友人・家族でサウナを囲む時間
たとえば、こんな過ごし方があります。
・夫婦で
仕事や家事、子育ての話をしながら、サウナと休憩をゆったり2〜3セット。
外食とは違う「二人だけのリセット時間」として使っていただく方が増えています。
・友人同士で
昔話をしたり、これからのことを話したり。
お酒がなくても、サウナと水風呂と休憩だけで、ちゃんと“場”が生まれます。
・家族で
少し大きくなったお子さんや、ご両親世代と一緒にサウナに入り、
家とも外食とも違う、第三の場所としての距離感で過ごすこともできます。
どの場合も、テレビの音やほかの人の会話に邪魔されない、
「自分たちだけの空間」だからこそ生まれる会話があります。
医療職のスタッフがいるから、安心して相談できる
サウナスポットエビナには、
病院で働く理学療法士・作業療法士のスタッフもいます。
・久しぶりのサウナで少し不安がある
・血圧や持病のことが心配だけれど、夫婦でサウナを楽しみたい
・家族と一緒に入るとき、どのくらいのペースがいいか知りたい
そんなときは、遠慮なく声をかけてください。
「今日はこのくらいの時間から試してみましょう」
「無理のない入り方でいきましょう」といった形で、
ご家族やご夫婦それぞれに合ったサウナの楽しみ方を一緒に考えていきます。
海老名で、小さな“交流のサウナ”になれたら
サウナ発祥のフィンランドでは、
サウナは人が集まり、言葉を交わし、ときには黙って同じ時間を共有する場所です。
海老名市は、夫婦や家族で暮らす方も多いまち。
そんな海老名で、サウナスポットエビナが
・一人でととのう場所
・夫婦で一息つける場所
・友人や家族と、ゆっくり話せる場所
として、生活の中に溶け込んでいったらうれしいなと思っています。
お一人でも、夫婦でも、友人同士でも。
ぜひ、それぞれのスタイルでサウナスポットエビナを使ってみてください。
あなたにとっての「ちょうどいい交流のサウナ」の形を、ここ海老名で見つけてもらえたら嬉しいです。
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