サウナ室で横になるメリットを詳しく解説

海老名のプライベートサウナだからこそできる「寝サウナ」のすすめ

こんにちは。
神奈川県海老名市の**完全貸切プライベートサウナ「サウナスポットエビナ」**です。
海老名だけでなく、綾瀬・大和・厚木・座間エリアからも多くの方にご利用いただいています。

今日は、よく質問をいただく

「サウナ室で横になるってどうなんですか?」
「寝サウナって実際いいの?」

というテーマについて、
医療職オーナー目線+サウナ好きの実感も交えながら、メリットと注意点をまとめてみます。


そもそも「サウナ室で横になる」とは?

日本のサウナでは、

  • ベンチに座るスタイル

  • あぐら・体育座り・前かがみ

が一般的ですが、
フィンランドなどではベンチにゴロンと横になるスタイルもよく見られます。

サウナスポットエビナのような貸切サウナなら、
「他の人の目」や「マナー」を気にせず、
自分のペースで“寝サウナ”を試せるのも大きな特徴です。


メリット①:頭からつま先まで、ムラなく温まりやすい

サウナ室の中は、基本的に

  • 上の段:熱い

  • 下の段:少しぬるい

というように上下で温度差があります。

座っていると、

  • 頭だけものすごく熱くなる

  • 足元がなかなか温まらない

という状態になりやすいのですが、
横になると身体の高さがそろうので、

  • 頭だけのぼせにくい

  • 足先までしっかり温まりやすい

  • 「体全体がふわっと同じくらいに温まる」感覚が出やすい

といったメリットがあります。

「頭だけカーッとしてすぐ限界が来る…」
という方には、寝サウナの方が楽なケースもあります。


メリット②:立ちくらみ・フラつきの予防になりやすい

サウナに入ると、

  • 血管が広がる

  • 血圧が一時的に下がりやすい

  • 立ち上がった瞬間にフラッとしやすい

といった変化が起こります。

横になっている姿勢は、

  • 血液が全身に回りやすい

  • 頭と足の高さが近い

  • 心臓への負担も比較的少ない

という意味で、**循環的にはいちばん“楽な姿勢”**です。

特に、

  • もともと低血圧気味

  • サウナ後に立ちくらみが出やすい

  • 立ち上がるとクラクラするタイプ

の方は、
短時間+寝サウナの組み合わせの方が安全寄りになる場合もあります。

※それでも「立つときはゆっくり」が大前提です。


メリット③:脱力しやすく、深いリラックスモードに入りやすい

横になると、

  • 首・肩の力が抜けやすい

  • 背中〜腰まわりの筋肉もゆるむ

  • 呼吸が自然と深くなりやすい

といった変化が起こり、
「リラックススイッチ」が入りやすい姿勢になります。

サウナ→水風呂→休憩の“王道ルート”に入る前から、

「もうすでにちょっとととのい始めている」

ような感覚になる方も多いです。


メリット④:プライベートサウナだからこそ、気を遣わずに試せる

大型施設だと、

  • 「寝転び禁止」のルールがある

  • 通路をふさぐと他の人の迷惑になる

  • そもそも横になるのはちょっと勇気がいる

という理由で、
やってみたいけれど実行しづらいという方も多いと思います。

サウナスポットエビナは、

  • 1組ごとの完全貸切サウナ

  • ベンチの使い方も自分たちのペースでOK

  • 周りの目やマナーを気にせず、姿勢を試せる

という環境なので、

「一度じっくり、寝サウナってどんな感じか試してみたい」

という方には、かなり相性の良いサウナだと思います。


とはいえ…サウナ室で横になるときの注意点

メリットが多い一方で、
安全・マナーのためにいくつか注意点もあります。

注意点①:寝落ちしない

横になるとリラックスしすぎて、
そのまま本当に寝てしまうリスクがあります。

  • サウナでの居眠りは、のぼせ・脱水・意識消失のリスク増

  • 長時間の入りすぎにもつながりやすい

ので、

  • 「何分まで」とあらかじめ決めて入る

  • 少しでも頭痛・気持ち悪さ・違和感を感じたら即アウト

など、**「これはリラックス姿勢であって、睡眠ではない」**という感覚をキープするのが大事です。

注意点②:汗マナー・衛生面の配慮

横になると、
ベンチと肌が触れる面積が大きくなります。

  • バスタオルやサウナマットをしっかり敷く

  • 汗が直接ベンチにつかないようにする

など、
自分も気持ちよく、次に使う人も気持ちよく使えるような**「一手間マナー」**は大事にしたいところです。

※サウナスポットエビナでは、貸切とはいえ同じ部屋を次の方も使うため、
タオル使用や汗マナーへのご協力をお願いしています。

注意点③:起き上がるときは“ワンテンポおく”

寝サウナでしっかり温まったあと、
いきなりガバッと起きると、

  • 血液が一瞬、下半身に偏る

  • 一時的に脳への血流が減る
    → 立ちくらみ・目の前が暗くなる

といった変化が起きやすくなります。

  • まずは横になったまま、数秒深呼吸

  • 次に「横向き→肘立て→座位」と段階的に起きる

  • 立ち上がるのは“最後の最後”にする

という流れを意識してもらえると、安全度はグッと上がります。


サウナスポットエビナでの「寝サウナ」のおすすめ使い方

サウナスポットエビナには、
医療系国家資格(作業療法士・理学療法士)を持つスタッフも在籍しています。

  • 低血圧気味でサウナ後のフラつきが心配

  • 寝た姿勢の方が体は楽だけど、やり方がよく分からない

  • どのくらいの時間から試せばいいか相談したい

といったご不安があれば、
ご来店の際にお気軽に声をかけてください。

例:こんな入り方もおすすめです

  1. 最初の1〜2セットは、上段・座位で「いつもの入り方」

  2. 余裕があれば、次のセットで短時間だけ横になってみる

  3. 時間はいつもより少し短めからスタート

  4. 出るときは「横→座る→立つ」をゆっくり

少しずつ試しながら、

「自分は、どの姿勢・どの時間帯が一番心地いいのか」

を一緒に探っていけたら嬉しいです。


まとめ:姿勢も「自分に合うスタイル」を見つけてOK

サウナにはいろいろな“正解っぽいスタイル”が語られますが、
本当に大事なのは、

「自分の体がいちばん楽で、気持ちいいかどうか」

だと考えています。

  • 座るサウナが好きな人

  • 寝サウナが合う人

  • その日の体調で変えたい人

どれもOKです。

海老名・綾瀬・大和・厚木・座間エリアで、
「自分のペースでサウナを楽しみたい」方は、

ぜひサウナスポットエビナのプライベート空間で、
「サウナ室で横になる」という新しい選択肢も試してみてください。

あなたにとっての“ちょうどいい入り方”を、
これからも一緒に探していけたらうれしいです。

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